四足歩行のポケモン考察

ポケモンについての一考

55ロームレーンサポートの考察

ここで使う用語top,mid,botは3者視点ではなくプレイヤー主観での分類。jg=ジャングラーで場所ではない

 

55始まりましたが、ローマーはどのレーンによればいいのか迷うことが多いのではないでしょうか、それについて僕の判断基準を解説します。試合中の動きでの判断のほかに基準にしている要素があります。 

 

 1つ目がそれぞれのレーンの特徴による判断基準。それぞれのレーンには寄って有利を作れた時のメリット、デメリットがあります。

 まずTOPおそらく一番寄ることの少ないレーンになります。最も大きな理由が「対面負けしやすい」ということです。現在主流になっているピックではbotにadc,topにタンク(まれに実用塩)など集団戦におけるサポート力タンク力の高いキャラがおかれます。こいつらはほとんどadcに対面負けします。さらに言うと相手ジャングルの周回コースになっていることが多くきついです。ここで一つ記事を紹介させてもらいます。

負けているレーンにGankは行かないほうが良い? - はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

LoLの記事なのですが簡単にいうと負けレーンは捨てたほうがいいです(LoLでは初めからbot対面になる仕組みなのでsupについては言及されてないですが)またおられた時もbotと違い重要なjg資源はほとんどありません(ゴールドトレント、武器バフ)

では。topにはよらないのか?そんなことはありません。topを押すメリットもあります。まずいつ寄るか?耐えれるときではなく「勝てるとき」によります具体的には、topがtier10でbotがtier6なら僕はbotを捨ててtopを取ります。topは勝つのは難しいし、味方jgからすると自陣jgの管理がしづらくリスキーですがその分押せたときは相手adcを育たせずジャングルを荒らすことができればtop,jgが異常な速度で育てて試合を破壊することができるでしょう。

 

つぎにmid。ガンクを除けば非常に安定していることが多くレーンの相性差が出にくいです。ポークの掛け合いによって両方のヘルスを削りあうことが多いです。また特にメレーロームではcpcarryに対して圧力をかけることがリスキーな場合が多いです。そのためこのレーンでは攻めることよりも守りによったsupになりますが、実力が拮抗しているとローミング合戦になることが多いです。少し話がずれますがこのローミング合戦ではレーン処理を先にしたほうが圧倒的に有利です。なぜならあとから寄るとローマーは視界いの取りづらいジャングルに相手がいるのが分かっていても寄らざるを得ない状況を作られるからです。特にローミングの遅い フィンとかではめちゃくちゃリスキーなムーブになることが多いです(仕方ないとは思う)。おそらくここを中心にした立ち回りが最も難しく奥が深い。

 

次にbot。おそらく一番寄ることの多いであろうレーン。対面勝ちし易く有利をここで取ってmidに持っていくのが基本ムーブだと思います。しかし、後述しますがbotに張り付くのに向いてないロームヒーローもいます。ここのレーンと一緒になによりジャングル荒らされるのが最悪のムーブですjgは特にbotが押されているときは絶対にジャングルを管理しましょう。

 

2つめの判断基準は使用キャラによる判断。

大まかな分け方ですが適したサポートの場所をmid型、bot型、jg型に分けました。

まずmid型上述したが、ヘルス有利を作れるキャラ、守る性能が高いキャラが挙げられます。具体的にはライラ、フィン、塩、キャサリン、ランスです。

 

bot型レーン圧力をかけれるキャラが適しています。具体的にはライラ、塩、グレース、アーダン、チャーン。

 

jg型レーン圧力もかけれないし、守り性能もあまりないけどガンク能力の高いキャラ。(文面見ると弱そうだけど強いです)具体的にはグレイブ、犬。

 

今回の考察は以上です。

 

一番重要なことは

うまいやつをサポートして下手な奴をみすてろ

ですこの記事では細かく書かなかったけど、当然55だと33に比べてアクティブアイテム、スキルも足りなくなりやすいのでこの基準が結構大事だったりします。

 

ありがとうございました